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Matsusaka Alpine Club

松阪山岳会は、日本山岳協会加盟・三重県山岳連盟所属の団体です。

活動報告report

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2017.12.5更新
松阪山岳会活動内容 
三重県山岳連盟活動内容


松阪山岳会活動内容


11月25日(土)~26日(日)例会「堀坂山補修」
 地元自治会、伊勢寺地区、与原地区からも作業にご参加頂き、また材料の支給も無料でして頂きました。 会員の参加も25日(土)17名、26日(日)27名の多数の方々のご協力により21号台風で荒廃していた登山道が見違えるように改良されました。すべての作業が終了後、堀坂山の山頂で、全員で「エイエイオー」の鬨の声の声をあげ終了し、山頂の臨時お茶屋でどら焼きコーヒーを頂き解散しました。参加の皆様ご苦労様でした。
 

11月19日(日) 例会登山「鎌ヶ岳」(1161m)
参加者15名

 長石尾根コースから鎌ヶ岳に登りました。15名の参加者は御在所岳中道ルート前の無料駐車場を8時10分過ぎに出発し、三滝川上流の川を渡渉し長石尾根に向かいました。
 木の根っこや岩の割れ目を掴み、急斜面をよじ登って尾根に到着。尾根道を歩いて9時半過ぎには弥一ヶ岳に着きました。青空は見えませんでしたが、木々は色づいており、紅葉を楽しむことが出来ました。10時半頃からは雪がちらついてきました。11時10分に鎌ヶ岳頂上に到着。ここで雪化粧をした周辺の山を眺めながら昼食をとりました。
 11時40分に武平峠に向けて下山を開始。風化した崩れやすい花崗岩と薄く積もった雪に注意しながら下山しました。武平峠駐車場からは鈴鹿スカイライン沿いの自然歩道をノンビリと紅葉を楽しみながら歩き、出発点の駐車場に戻りました。
 この日は、気温が低く風もあり、頂上付近では樹氷も見られて、山ではもう冬が来ていることを感じました。かなりハードな山歩きでしたが全員が無事に歩きとおしました。美しく色づいた紅葉と樹氷そして冬山の風情を十分堪能した楽しい山行となりました。

  11月12日(日) みえスポーツフェスティバル山岳
「藤原岳」(1140m)参加者149名(内会員12名) 
絶好の登山日和となり、いなべ市の協力を得て、旧西藤原小学校運動場で開会式を行った。三重県山岳連盟 亀井正明会長、いなべ市 吉田桂治副市長の挨拶の後、A・Bコースに分かれて各班毎に藤原岳を目指して登山を開始した。松阪山岳会はAコース5班として、標高差約1000mの登山道を、心地よい秋の風を感じながら頂上へ到着、頂上からは雪化粧した御嶽山、アルプスなどの山並みを楽しんだ。昼食の後、下山し閉会式を行い無事に終了した。
  11月5日(日) 秋の松阪市民ハイキング
「横山展望台」参加者61名(内会員 25名)

 
当日はハイキング日和に恵まれ、志摩横山駅で班編成後出発、創造の森にて開会式を行い横山展望台に向けて登り始める。横山展望台は昨年の伊勢志摩サミットて話題になった場所で美しい英虞湾の島々の展望が素晴らしい。天空カフェを作るため工事が始まっていたが遊歩道は通行できた。パノラマ展望台やみはらし展望台などで絶景を楽しんで下り、芝生広場で昼食とした。その後は車道を通って創造の森へ戻り閉会式を行い、横山ビジターセンターを見学して志摩横山へ戻り帰途についた。横山ビジターセンターから、パンフレット、遊歩道地図、絵葉書等の提供を受け参加者に配布した。
 

10月21日(土)~22日(日)水谷会長傘寿記念登山
「傘山」(1331.2m) 参加者36名 

 水谷潔会長が傘寿(80歳)を迎えられるのを記念して、岐阜県高山市の傘山(カラカサヤマ 1331.2)の登山を計画した。傘寿まで山登りが出来るのは体力的にも精神的にも充実しておられる証しです。水谷会長、おめでとうございます!!
 折角の傘寿記念登山でしたが、季節外れの大型台風21号の影響を受け、傘山登頂は出来なかったのは誠に残念でした。しかし、会長とも相談の上、来年4月の残雪期に再チャレンジすることで楽しみを半年先に残しておくこととしました。
 山には登れませんでしたが、宿泊した「料理旅館みずかみ」では21日夜「傘寿お祝い会」を盛大に催しました。
 祝辞の中で、一緒に登った山の話し、厳冬期の御嶽山を一足のアイゼンで片方づつ装着して登ったこと、残雪期の白馬での指導員検定登山、そこで会長が雪盲となったことなど、最近入会の会員の知らないエピソードが沢山飛び出した。女性会員16名一人づつから、バラの花を会長に手渡し、中にはハグをする人もいて会長は満面の笑み、写真アルバムをメッセージと共にお渡ししました。その後、奥さんと共にケーキカット、会長夫婦の素晴らしい笑顔が印象的でした。水谷会長からは、「ここまで来られたのは山岳会の仲間があったからこそと」会員に感謝の気持ちを述べられました。懇親会では、お酒も沢山いただき、かくし芸、ハーモニカ伴奏による「山の歌」を全員で大合唱し大いに盛り上がりました。 
  9月23日(土) 雨乞岳(1237.7m) 参加者18名
 前日は雨、当日の天気が心配された中 天気予報の「晴れ」を信じ松阪を出発 武平峠到時には青空が広がり絶好の登山日和と思われた。しかし峠のトンネルを抜けると曇になりやや不安になりましたが予定どおり8:00にスパッツを着け登山開始、今年の大雨により登山道があれていましたがクラ谷分岐→東雨乞岳と順調に進み雨乞岳を目指しました。しかし、山頂付近は風とガスで視界が悪くやむなく東雨乞岳で下山の判断し七人山コルにて昼食後下山 クラ谷分岐→登山口 に予定時間(15:30)に着き駐車場にて解散しました。

 今回の山行は天気の判断、歩行距離が長いため女性参加者の体力技術の心配、体験参加者の登山技術の心配などいろいろありましたがすべて徒労に終わり無事終了しました。無事終了したことは参加会員の皆さんの協力のたまものとお礼申し上げます。また、初めてのリーダーを支えていただいた方、突然の車提供を快く引き受けていただいた方、班長を引き受けていただいた方々には 感謝、感謝です。
 追記 体験参加のお二方は山岳会に入会されました。

 

7月22日(土) 白猪山(820m) 参加者23名
 9時に駐車地で本日のコース説明、準備体操等を行った後、白猪山を目指して大城コースを都集落まで舗装道路を歩き、そこを過ぎて都分岐からは登山道に入り矢下分岐を経て、夏明分岐まで来ると頂上も真近で、風車を建設するための計測塔が見えるところで暫く休憩をした後、最後の急坂を登って12時頃ほぼ予定どおり白猪山の頂上に着きました。頂上では、昼食を摂った後、事前に準備しておいた磁北線入りの地図を参加者に配り、付近の山名を調べるため、“山座同定”の実習を行いました。
 下山は、適宜休憩しつつゆっくりと都分岐まで登ってきた道を戻り、そこからは都コースで谷集落を経て下山し、駐車地には14時30分頃に着きました。今回の登山目的は、出発時に駐車地で“コンパスを利用した読図”と“有事に備えた報告連絡体制の確保”であることを参加者に説明したうえで登山を実施しました。
 当日の天気は、熱中症の厳重警戒が予報されるなどの厳しい環境であったためか、参加者のうち2名が体調を崩す事案が生じたが、SLやリーダー会員の適切な報告連絡と対応により、新会員等の参加者が多く厳しい状況のなかで全員無事下山できました。また、登山中は、休憩時には地図とコンパスを利用し、有事に救助を求めるためは必要な現在地の把握を行うなど有意義でおしゃべりが弾む楽しい登山でありました。厳しい暑さとロングコースのなかで頂上では暗雲が立ち込め、落雷の可能性もあったが、幸いにも雲の流れが白猪山の東寄りを通過したため、雨や落雷に襲われることもなく無事下山できたことは、リーダー会員や皆様のご協力のお蔭であり、紙面をお借りしてお礼申し上げます。 

 

6月10日(土) 青山高原(756m)参加者21名
 ゴールデンウィークに下見に行った時、四季の里の駐車場に車を置き、近鉄の旧トンネルを越え、滝見台に出て滝の横を登り、髻山頂上からアセビの森に行き、下山するコースを行ったが、距離(15Km弱)が長く、駐車場の時間帯(9:00~16:30)に間に合わないかも知れないと思い、滝見台に車を置き下見とは逆コースをとった。滝見台の駐車場の付近で体操や新人紹介を行い出発した。逆コースをとった為、最初、登山口を間違え5分ほど引き返すというヘマをやってしまった。アセビの森で一休みし、丸山頂上に着いた時は風車とすばらしい景色が待ち受けてくれていた。「ここで、昼食をしたい。」と言う声を振り切り、髻山頂上へと向かった、髻山には観光客の姿がチラホラ見えたが、メンバーは固まり昼食をとり、話に花が咲いた。雨とガスに見舞われた下見の時とは打って変わり、今回の例会は、花の時期ではなかったが、好天に恵まれ、すばらしい新緑と布引三滝も堪能出来た。

 

5月27日(土) 伊勢辻山(1290m)
 伊勢辻山へ山行するには、いくつかのルートがあるが、今回は飯高の山ガイドブックに紹介されている、尾根歩き高見大峠からのコースを選択しました。
 高見大峠駐車地から右奥の北部台高縦走路の登り口より入り、植林帯の中腹にある登山道を登って行く。狭いところもあり注意して登ると、道が平坦になり陣ヶ平に着く。尾根道を進み4等三角点のピークをこえて下って登りきると雲ヶ瀬山に着く。少し下ったところからは奈良県側の展望が開ける。急坂を下りきると南のタワに着く。登りに入りハッピノタワを超えると、飯高の山々の見晴らしが良い明るい尾根道に出て小休止する。植林の中をハンシ山へ登り、山頂を過ぎると新緑のブナ林などの自然林となる。下って急坂を登ると伊勢辻分岐に着き、左に進むとレンゲツツジが咲く伊勢辻山山頂に着く。台高の山々の素晴らしい稜線を望み至福の時を過ごす。帰路は、来た道をそのまま帰る。 

 

5月13日(土) 新会員研修会 in森林公園
 参加者20名(うち新会員7名)

 森林公園木工教室で①会則等②装備③食 糧④読図の講義を行いました。
 特に、今回の実技研修は、事前に準備した地図に基づき岩内城跡を目指す予定でありましたが、生憎の激しい雨のため、実技研修に替えて木工教室で準備していた地図を活用して読図研修を行いました。また、読図研修のあと、水谷会長からザイル・カラビナを用いた自己確保やザックを活用した担架の作り方・利用方法などの実践的研修も実施しました。

 新会員は本会のルールや体験に基づく装備、食糧、読図等の講義をメモしながら真剣な眼差しで聴講しました。また、帰宅後には本日の研修は楽しく「ためになる」研修であったと事務局へ感謝のメールが届くなど、例年になく好評でありました。
 本研修を無事終えることができましたのは、役員や講師を務められたリーダー会員を始め皆様のお蔭でありまして、紙面を借りてお礼申し上げます。
 なお、本研修は会員必修の研修会であることから、未受講者は来年是非とも受講をお願いいたします。
画面の領域  4月16日(日) 例会登山「経ヶ峰」(819m)
参加者21名

 錫杖湖畔荘に集合した後、笹子川林道三叉路まで行き、そこに駐車して830分に笹子川に沿って南に歩き出しました。途中までは川のせせらぎを聞きながら林道を歩き、自動雨量観測計が設置されているところから山道に入り、岩伝いに笹子川を渡った後は尾根筋を登って北尾根出会いをめざしました。予定より40分ほど早く、1040分頃に経ヶ峰頂上に到着し、ゆっくりと昼食をいただきました。今週は天気が良くありませんでしたが、この日は風もなく好天に恵まれ、強くなってきた日差しを避けながら昼食をいただきました。昼食後11時半に頂上を出発。嘉嶺の頭、北笠岳を経て1415分頃に駐車地点まで戻りました。両山ともかなり急勾配の登りと下りがありましたが、皆さん健脚で無事に出発点に戻りました。経ヶ峰はポピュラーな山で沢山の登山コースがありますが、今回のコースは前半は笹子川沿いの爽やかな川の風情を感じさせてくれ、また後半の嘉嶺の頭と北笠岳への上り下りでは、スリリングな道歩きを楽しむことができました。

  4月2日(日)市民ハイキング「青峰山・正福寺」
参加者 75名(内一般44名、会員31名)

 恒例の春の松阪市民ハイキングを松阪市体育協会の後援を受けて開催しました。
 今回は、海上安全守護で「青峯さん」と親しまれている青峰山と正福寺で、多くの市民の方々に参加していただきました。
近鉄松尾駅から桜も咲き整備された旧参道を登り三角点のある「天跡山」と呼ばれる青峰山山頂へ全員が登頂し、正福寺で昼食タイムとしました。帰りは山田登山口を経由し、伊勢神宮別宮でお田植え祭で有名な「伊雑宮」へ下り、閉会式を行い解散しました。
 穏やかな天候に恵まれ、会員の皆様のサポートが行き届き無事に終えることができました。

  3月12日(日) 例会登山
「鶴路山」(291.9m) 参加者22名

 酉(とり)年にちなみ南伊勢町の鶴路山に登りました。内瀬登山口を9時に出発、海沿いに東に歩き、袖引古墳の脇を通って東端の岬から尾根を西に登って頂上をめざしました。わかりにくい道と標識に悩まされながら1班班長と相談しつつ西に向かいました。内瀬登山口への分岐点を通り過ぎると、かなりの急登が続きましたが、皆さん健脚で予定より早く11時20分頃に頂上に到着しました。この日は風もなく好天に恵まれ、日差しを浴びながら昼食をいただきました。帰りは12時過ぎに頂上を出発。内瀬登山口への分岐点まで戻り、途中の「水呑休息所」という看板の出ている台地で、北に見える内瀬浦をノンビリと眺めてから13時に出発点に戻りました。この山は低山ですが南伊勢町の山らしい風情を感じさせてくれ、また道を捜す楽しさを教えてくれました。内瀬浦のハマボウ群落が花開く夏に又来てみたいと思いました。
  2月25日(土) 例会登山
  「三峰山」(1235m) 参加者18名

 御杖コースから7名、福本コースから11名が頂上を目指しました。 福本コースはリーダー(田中)が杉の植樹林を花粉に悩まされながら登っていったのですが、植樹林を過ぎたころ霜柱と少しの残雪が見え始め心はワクワクし始めました。頂上に着くと、すばらしい樹氷が待ち受けてくれていました。そして、頂上で御杖コースからの仲間達の顔を見た時は何年か会わなかった同級生との再会のような感激でした。頂上で写真撮影、ツエルトの張り方の訓練の後、和気あいあいと昼食をとりました。好天にも恵まれすばらしい例会となりました。 
   1月23日(月)~24日(火)例会スキー
ウイングヒルズ白鳥スキー場 参加者 17名

 三重県北部に大雪警報が出る中、全員が意気揚々と出発した。心配された雪も全くその気配もなく、岐阜市内を通過し、白鳥町に入ると流石に雪花が来たが、まったく心配するような状況ではなく、予定通りゲレンデ入りが出来た。ゲレンデには人影も少なく、新雪が「モッハ、モッハ」状態で快適に滑降する事が出来た。アフタースキーは今までになく差し入れも多く、盛大に記憶が飛ぶほどに盛り上がった。 翌24日は、昨日にも増して天気が良くなり、青空さえも見えてきた。三重県北部の大雪は岐阜県を飛び越えて降っているらしい不思議な神がかり的な天候に恵まれた。



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●山登りベーシック塾2017開催(山登りの基礎から学べる講座です。)
 会場:①四日市市文化会館(第3ホール)、②三重県総合文化センター(セミナー室A)
 日程:第4回 9/28(木) 登山地図と読図
    第5回 10/26(木) 山の気象
    第6回 11/30(木) 山の事故と救急法
      実習登山10/15(日) 読図・歩行技術・装備を中心に実施
 受講料:講義6回一括払い 岳連会員 3,000円(一般 5,000円)、実習登山 1,000円
 ※有益な勉強会です。未受講会員の皆様の受講をお勧めします。
   行事予定
 ・ みえスポーツフェスティバル山岳2017
   実施日:11月12日(日)
   会 場:藤原岳(いなべ市藤原町)
   登山コース: Aコース  大貝戸道~藤原岳展望台~大貝戸道
          Bコース  聖宝寺道~天狗岩~大貝戸道
   参加申込:山岳会単位での申し込みとなります。(9月29日の理事会提出)
   ※ 参加希望者は、参加希望コース、スタッフとしての参加可否を、9月27日(水)までに、
    松阪山岳会 担当 杜多CL宛に申し込んで下さい。
 



事務局

松阪山岳会事務局
長井 一三
TEL:0598-23-3177