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Matsusaka Alpine Club

松阪山岳会は、日本山岳協会加盟・三重県山岳連盟所属の団体です。

活動報告report

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2018.4.21更新
松阪山岳会活動内容 
三重県山岳連盟活動内容


松阪山岳会活動内容




 
平成30年4月8日(日) 松阪市民ハイキング
 「堀坂山」(757m) 参加66名(会員28名、一般38名)
前日の大荒れの天気から一転して、この日はハイキング日和に恵まれた。松阪森林公園第2駐車場で受付を済ませ、森林公園で開会式を行い5班に分かれて出発した。県道を少し歩いた後、観音岳のゲジゲジ峠から東屋に向かった。古道を通って堀坂峠を経て、堀坂山の頂上へ登って昼食とした。下山後、森林公園で班別の点呼により参加者の無事を確認し閉会式後に解散した。
 今回はこれまでと異なり、①地元の堀坂山で開催したこと、②これまでよりハードなコースとなりハイキングより登山という色合いが濃くなったことが特徴である。多くの方は元気でこのロングコースを歩き通された。しかし、ある方はかなり疲れて、堀坂山頂上手前の大日如来像の地点で、友人の方と休息・昼食をとり、頂上から引き返して下山する本隊と合流して堀坂峠に降りられた。ここからは、準備していたレスキュー班が、このお二人を含む6人を森林公園に車でお送りするなど活躍した。この方からは会員のエスコートに感謝される丁重なお言葉とお礼を頂戴した。

 

平成30年3月25日(日)「伊勢山上」(380m)
晴れ 参加19名

 今年度最後の例会は、飯福寺の歴史のお話を住職さんからお聞きしたあと、霊場の修行場として山中に点在する大岩を巡りました。ちょっとしたスリルを楽しみ、また展望も楽しみながら快晴のもと終了しました。

 
 

 平成30年3月14日(水) 三峰 山(1235m)
ゆりわれ登山口から 参加14名

 車から降りたら風は冷たい。ひょっとすると、樹氷・残雪が・・・。はやる心を抑え登山準備を急ぐ。登山道には薄く雪が積もり、木々も白く色づいていた。林道の途中から雪をギシギシと踏みしめながら登る。新雪がとけずに残っている。幸運に三峰のシンボルマークの木に樹氷が。見渡せば、青空の彼方に台高、大峰の山々が、初春の太陽の下、風もなく、暖かい日差しの中で昼食をとった。数日前までは春一番が吹き荒れ、今年は1月・2月中旬までは寒い日が多かったが、2月の後半から寒気がゆるみ、また天気予報では週末は雨、雨。梅の開花情報もちらほら入ってくるなかで、このような景色を観ながら例会を楽しむことができた。初めてのCLを支援していただいた方、四駆の車を提供していただいた方々、どうも有難うございました。

 

平成30年2月17日(土)岳連研修
初心者対象冬山登山研修会参加 参加6名

 裏道登山口において、草川委員長から本日の行程と積雪期登山の心構え、計画、装備及び行動上の注意事項についてお話があった。8時に出発し、藤内小屋を経て藤内沢分岐までは残雪が凍った滑り易い登山道をツボ足歩行(アイゼン無)で歩いた。
9時40分頃にアイゼンを装着して藤内沢取付まで歩行訓練を行った。藤内沢取付では、10時から11時30分頃までピッケルを使用して急斜面の上り下りと滑落停止訓練を行った。天気予報ではこの日は好天が予想されていたが、11時頃からは雪が舞いだし、風も強くなってきた。11時30分頃には藤内沢分岐まで戻り、下山を開始した。12時前に藤内小屋に到着し、昼食をとった。
 今回は2名の女性が始めて積雪期研修に参加したが、冬山は、景観が素晴らしく良かった。緊張感のあるなかでの楽しい充実した体験研修であったとの感想であった。


 

平成30年2月3日(土)
例会登山「高見山」(1248.4m) 参加14名

 寒気が流れ込み西高東低の冬型気圧配置の寒い日だ。高見山の樹氷・積雪は期待できそう。舟戸駐車地より植林帯の登山道に積もった雪を踏みしめ大峠に着く。雲が厚く視界が悪くなってきた。雪が深く滑りやすいのでアイゼンを装着し、ジグザグの急登を山頂に向かう。
 山頂は、ガスと風で寒いが、見事な樹氷の銀世界だ。避難小屋は登山者で超満員状態。昼食後、樹氷を楽しんでいるまもなく、凍結した道を小峠回りで帰路についた。
 

平成30年1月15日(月)~16日(火) 
例会スキー
「ウイングヒルズ白鳥スキー場」
参加16名(内会員外1名)

 当初1月22~23日を計画していたが、宿泊の民宿に航空自衛隊の研修が入り、急遽1週間早めたのが大正解で快晴の2日間になった。 参加者は16名と多く(会員外1名を含む)、松阪山岳会のスキー愛好家は健在である。今回初めての参加者も有り、スタート時は多少の不安も有ったが、天候に恵まれたせいで、初めての参加者から、是非次回にも誘ってほしい、思い切って申し込んで素晴らしい体験が出来たと、お礼の言葉を頂戴出来たのが何よりの収穫で有った。また夜の懇親会では、先の航空自衛隊の先発隊の教官達と合流痛飲し、素晴らしい若者の規律ある態度に、山岳を愛好する私達にも参考になる謙虚さを学ぶことが出来た。 
 

 平成30年1月7日(日) 
例会登山「長尾山」(782.4m)参加25名

 
新春の例会として海の見える山、熊野七里御浜を一望する絶景を楽しみに熊野まで遠出をしました。
 まず、花の窟神社で今年の安全登山と健康を祈願して、心を新たに清々しい気分で札立峠の駐車場へ。まさか熊野で林道が残雪で白々としている中を歩くなんて考えてもいなかった。1時間ほど林道を歩き頂上到着。頂上は風もなく穏やかななかで、絶景を楽しみながら昼食をとりました。頂上にはパラグライダーの人々が来て飛び上がろうと用意はしてくれたのですが残念ながら浜風は吹かず大空に舞うことはできませんでした。鬼が城を見学し帰途につきました。

12月3日(日)忘年登山「能登ヶ峰」759.7m
 参加者24名
 
松阪から6台の車に分乗して登山口のある土山町の黒滝公民館に向かいました。
 山頂まで1時間30分、さらに30分ほどで鹿の楽園と呼ばれる開けた尾根広場に到着しました。10年ほど前までは一面が姫笹に覆われていたという稜線は、鹿の食害か環境の変化なのか、今はススキの原と変化していたが、滋賀県側から見る鈴鹿の山々や、遠くには琵琶湖もかすむ広々とした風景を楽しみながら、この時期としては暖かく穏やかな時間をゆっくりと過ごすことができました。 
11月25日(土)~26日(日)例会「堀坂山補修」
 地元自治会、伊勢寺地区、与原地区からも作業にご参加頂き、また材料の支給も無料でして頂きました。 会員の参加も25日(土)17名、26日(日)27名の多数の方々のご協力により21号台風で荒廃していた登山道が見違えるように改良されました。すべての作業が終了後、堀坂山の山頂で、全員で「エイエイオー」の鬨の声の声をあげ終了し、山頂の臨時お茶屋でどら焼きコーヒーを頂き解散しました。参加の皆様ご苦労様でした。
 

11月19日(日) 例会登山「鎌ヶ岳」(1161m)
参加者15名

 長石尾根コースから鎌ヶ岳に登りました。15名の参加者は御在所岳中道ルート前の無料駐車場を8時10分過ぎに出発し、三滝川上流の川を渡渉し長石尾根に向かいました。
 木の根っこや岩の割れ目を掴み、急斜面をよじ登って尾根に到着。尾根道を歩いて9時半過ぎには弥一ヶ岳に着きました。青空は見えませんでしたが、木々は色づいており、紅葉を楽しむことが出来ました。10時半頃からは雪がちらついてきました。11時10分に鎌ヶ岳頂上に到着。ここで雪化粧をした周辺の山を眺めながら昼食をとりました。
 11時40分に武平峠に向けて下山を開始。風化した崩れやすい花崗岩と薄く積もった雪に注意しながら下山しました。武平峠駐車場からは鈴鹿スカイライン沿いの自然歩道をノンビリと紅葉を楽しみながら歩き、出発点の駐車場に戻りました。
 この日は、気温が低く風もあり、頂上付近では樹氷も見られて、山ではもう冬が来ていることを感じました。かなりハードな山歩きでしたが全員が無事に歩きとおしました。美しく色づいた紅葉と樹氷そして冬山の風情を十分堪能した楽しい山行となりました。

  11月12日(日) みえスポーツフェスティバル山岳
「藤原岳」(1140m)参加者149名(内会員12名) 
絶好の登山日和となり、いなべ市の協力を得て、旧西藤原小学校運動場で開会式を行った。三重県山岳連盟 亀井正明会長、いなべ市 吉田桂治副市長の挨拶の後、A・Bコースに分かれて各班毎に藤原岳を目指して登山を開始した。松阪山岳会はAコース5班として、標高差約1000mの登山道を、心地よい秋の風を感じながら頂上へ到着、頂上からは雪化粧した御嶽山、アルプスなどの山並みを楽しんだ。昼食の後、下山し閉会式を行い無事に終了した。
  11月5日(日) 秋の松阪市民ハイキング
「横山展望台」参加者61名(内会員 25名)

 
当日はハイキング日和に恵まれ、志摩横山駅で班編成後出発、創造の森にて開会式を行い横山展望台に向けて登り始める。横山展望台は昨年の伊勢志摩サミットて話題になった場所で美しい英虞湾の島々の展望が素晴らしい。天空カフェを作るため工事が始まっていたが遊歩道は通行できた。パノラマ展望台やみはらし展望台などで絶景を楽しんで下り、芝生広場で昼食とした。その後は車道を通って創造の森へ戻り閉会式を行い、横山ビジターセンターを見学して志摩横山へ戻り帰途についた。横山ビジターセンターから、パンフレット、遊歩道地図、絵葉書等の提供を受け参加者に配布した。
 

10月21日(土)~22日(日)水谷会長傘寿記念登山
「傘山」(1331.2m) 参加者36名 

 水谷潔会長が傘寿(80歳)を迎えられるのを記念して、岐阜県高山市の傘山(カラカサヤマ 1331.2)の登山を計画した。傘寿まで山登りが出来るのは体力的にも精神的にも充実しておられる証しです。水谷会長、おめでとうございます!!
 折角の傘寿記念登山でしたが、季節外れの大型台風21号の影響を受け、傘山登頂は出来なかったのは誠に残念でした。しかし、会長とも相談の上、来年4月の残雪期に再チャレンジすることで楽しみを半年先に残しておくこととしました。
 山には登れませんでしたが、宿泊した「料理旅館みずかみ」では21日夜「傘寿お祝い会」を盛大に催しました。
 祝辞の中で、一緒に登った山の話し、厳冬期の御嶽山を一足のアイゼンで片方づつ装着して登ったこと、残雪期の白馬での指導員検定登山、そこで会長が雪盲となったことなど、最近入会の会員の知らないエピソードが沢山飛び出した。女性会員16名一人づつから、バラの花を会長に手渡し、中にはハグをする人もいて会長は満面の笑み、写真アルバムをメッセージと共にお渡ししました。その後、奥さんと共にケーキカット、会長夫婦の素晴らしい笑顔が印象的でした。水谷会長からは、「ここまで来られたのは山岳会の仲間があったからこそと」会員に感謝の気持ちを述べられました。懇親会では、お酒も沢山いただき、かくし芸、ハーモニカ伴奏による「山の歌」を全員で大合唱し大いに盛り上がりました。 
  9月23日(土) 雨乞岳(1237.7m) 参加者18名
 前日は雨、当日の天気が心配された中 天気予報の「晴れ」を信じ松阪を出発 武平峠到時には青空が広がり絶好の登山日和と思われた。しかし峠のトンネルを抜けると曇になりやや不安になりましたが予定どおり8:00にスパッツを着け登山開始、今年の大雨により登山道があれていましたがクラ谷分岐→東雨乞岳と順調に進み雨乞岳を目指しました。しかし、山頂付近は風とガスで視界が悪くやむなく東雨乞岳で下山の判断し七人山コルにて昼食後下山 クラ谷分岐→登山口 に予定時間(15:30)に着き駐車場にて解散しました。

 今回の山行は天気の判断、歩行距離が長いため女性参加者の体力技術の心配、体験参加者の登山技術の心配などいろいろありましたがすべて徒労に終わり無事終了しました。無事終了したことは参加会員の皆さんの協力のたまものとお礼申し上げます。また、初めてのリーダーを支えていただいた方、突然の車提供を快く引き受けていただいた方、班長を引き受けていただいた方々には 感謝、感謝です。
 追記 体験参加のお二方は山岳会に入会されました。

 

7月22日(土) 白猪山(820m) 参加者23名
 9時に駐車地で本日のコース説明、準備体操等を行った後、白猪山を目指して大城コースを都集落まで舗装道路を歩き、そこを過ぎて都分岐からは登山道に入り矢下分岐を経て、夏明分岐まで来ると頂上も真近で、風車を建設するための計測塔が見えるところで暫く休憩をした後、最後の急坂を登って12時頃ほぼ予定どおり白猪山の頂上に着きました。頂上では、昼食を摂った後、事前に準備しておいた磁北線入りの地図を参加者に配り、付近の山名を調べるため、“山座同定”の実習を行いました。
 下山は、適宜休憩しつつゆっくりと都分岐まで登ってきた道を戻り、そこからは都コースで谷集落を経て下山し、駐車地には14時30分頃に着きました。今回の登山目的は、出発時に駐車地で“コンパスを利用した読図”と“有事に備えた報告連絡体制の確保”であることを参加者に説明したうえで登山を実施しました。
 当日の天気は、熱中症の厳重警戒が予報されるなどの厳しい環境であったためか、参加者のうち2名が体調を崩す事案が生じたが、SLやリーダー会員の適切な報告連絡と対応により、新会員等の参加者が多く厳しい状況のなかで全員無事下山できました。また、登山中は、休憩時には地図とコンパスを利用し、有事に救助を求めるためは必要な現在地の把握を行うなど有意義でおしゃべりが弾む楽しい登山でありました。厳しい暑さとロングコースのなかで頂上では暗雲が立ち込め、落雷の可能性もあったが、幸いにも雲の流れが白猪山の東寄りを通過したため、雨や落雷に襲われることもなく無事下山できたことは、リーダー会員や皆様のご協力のお蔭であり、紙面をお借りしてお礼申し上げます。 

 

6月10日(土) 青山高原(756m)参加者21名
 ゴールデンウィークに下見に行った時、四季の里の駐車場に車を置き、近鉄の旧トンネルを越え、滝見台に出て滝の横を登り、髻山頂上からアセビの森に行き、下山するコースを行ったが、距離(15Km弱)が長く、駐車場の時間帯(9:00~16:30)に間に合わないかも知れないと思い、滝見台に車を置き下見とは逆コースをとった。滝見台の駐車場の付近で体操や新人紹介を行い出発した。逆コースをとった為、最初、登山口を間違え5分ほど引き返すというヘマをやってしまった。アセビの森で一休みし、丸山頂上に着いた時は風車とすばらしい景色が待ち受けてくれていた。「ここで、昼食をしたい。」と言う声を振り切り、髻山頂上へと向かった、髻山には観光客の姿がチラホラ見えたが、メンバーは固まり昼食をとり、話に花が咲いた。雨とガスに見舞われた下見の時とは打って変わり、今回の例会は、花の時期ではなかったが、好天に恵まれ、すばらしい新緑と布引三滝も堪能出来た。

 

5月27日(土) 伊勢辻山(1290m)
 伊勢辻山へ山行するには、いくつかのルートがあるが、今回は飯高の山ガイドブックに紹介されている、尾根歩き高見大峠からのコースを選択しました。
 高見大峠駐車地から右奥の北部台高縦走路の登り口より入り、植林帯の中腹にある登山道を登って行く。狭いところもあり注意して登ると、道が平坦になり陣ヶ平に着く。尾根道を進み4等三角点のピークをこえて下って登りきると雲ヶ瀬山に着く。少し下ったところからは奈良県側の展望が開ける。急坂を下りきると南のタワに着く。登りに入りハッピノタワを超えると、飯高の山々の見晴らしが良い明るい尾根道に出て小休止する。植林の中をハンシ山へ登り、山頂を過ぎると新緑のブナ林などの自然林となる。下って急坂を登ると伊勢辻分岐に着き、左に進むとレンゲツツジが咲く伊勢辻山山頂に着く。台高の山々の素晴らしい稜線を望み至福の時を過ごす。帰路は、来た道をそのまま帰る。 

 

5月13日(土) 新会員研修会 in森林公園
 参加者20名(うち新会員7名)

 森林公園木工教室で①会則等②装備③食 糧④読図の講義を行いました。
 特に、今回の実技研修は、事前に準備した地図に基づき岩内城跡を目指す予定でありましたが、生憎の激しい雨のため、実技研修に替えて木工教室で準備していた地図を活用して読図研修を行いました。また、読図研修のあと、水谷会長からザイル・カラビナを用いた自己確保やザックを活用した担架の作り方・利用方法などの実践的研修も実施しました。

 新会員は本会のルールや体験に基づく装備、食糧、読図等の講義をメモしながら真剣な眼差しで聴講しました。また、帰宅後には本日の研修は楽しく「ためになる」研修であったと事務局へ感謝のメールが届くなど、例年になく好評でありました。
 本研修を無事終えることができましたのは、役員や講師を務められたリーダー会員を始め皆様のお蔭でありまして、紙面を借りてお礼申し上げます。
 なお、本研修は会員必修の研修会であることから、未受講者は来年是非とも受講をお願いいたします。
画面の領域  4月16日(日) 例会登山「経ヶ峰」(819m)
参加者21名

 錫杖湖畔荘に集合した後、笹子川林道三叉路まで行き、そこに駐車して830分に笹子川に沿って南に歩き出しました。途中までは川のせせらぎを聞きながら林道を歩き、自動雨量観測計が設置されているところから山道に入り、岩伝いに笹子川を渡った後は尾根筋を登って北尾根出会いをめざしました。予定より40分ほど早く、1040分頃に経ヶ峰頂上に到着し、ゆっくりと昼食をいただきました。今週は天気が良くありませんでしたが、この日は風もなく好天に恵まれ、強くなってきた日差しを避けながら昼食をいただきました。昼食後11時半に頂上を出発。嘉嶺の頭、北笠岳を経て1415分頃に駐車地点まで戻りました。両山ともかなり急勾配の登りと下りがありましたが、皆さん健脚で無事に出発点に戻りました。経ヶ峰はポピュラーな山で沢山の登山コースがありますが、今回のコースは前半は笹子川沿いの爽やかな川の風情を感じさせてくれ、また後半の嘉嶺の頭と北笠岳への上り下りでは、スリリングな道歩きを楽しむことができました。

  4月2日(日)市民ハイキング「青峰山・正福寺」
参加者 75名(内一般44名、会員31名)

 恒例の春の松阪市民ハイキングを松阪市体育協会の後援を受けて開催しました。
 今回は、海上安全守護で「青峯さん」と親しまれている青峰山と正福寺で、多くの市民の方々に参加していただきました。
近鉄松尾駅から桜も咲き整備された旧参道を登り三角点のある「天跡山」と呼ばれる青峰山山頂へ全員が登頂し、正福寺で昼食タイムとしました。帰りは山田登山口を経由し、伊勢神宮別宮でお田植え祭で有名な「伊雑宮」へ下り、閉会式を行い解散しました。
 穏やかな天候に恵まれ、会員の皆様のサポートが行き届き無事に終えることができました。



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◆ (公財)三重県体育協会創立70周年記念表彰
 12月3日(日)津・都ホテルで(公財)三重県体育協会創立70周年記念式典が開催され、歴代会長2名が体育功労者表彰を受けられました。おめでとうございました。
  元三重岳連会長 田中 均 氏(鈴鹿山岳会)
  前三重岳連会長 水谷 潔 氏(松阪山岳会)

◆ (公社)日本山岳・クライミング協会新春懇談会&表彰
 1月13日(土)東京・アルカディア市ヶ谷において、(公社)日本山岳・クライミング協会の新春懇談会が開催されます。その席上。水谷 潔前会長が山岳会の発展に貢献したとして表彰を受けられます。
 おめでとうございます。

◆ 平成29年度日山協スポーツクライミング部ブロック研修会(東海ブロック)開催
   日時:平成30年1月13日(土)~14日(日)
   場所:岐阜市・岐阜聖徳学園高等学校
   内容:①クライミングC級審判員検定研修(13~14日)
      ②競技運営研修(14日)
      ③国体運営研修(14日)
   ※松阪山岳会から、③国体運営研修(14日)に、杜多 哲氏、向井芳夫氏の2名が参加していただきます。 平成33年の三重国体に向けて合計88名のスタッフが必要となりますので、来年度以降も研修会参加をお願いしますのでご協力をお願いします。

◆ 平成29年度岳連指導員検定・指導員研修会(同時開催)
   日時:平成30年1月21日(日)
       9:00~  基本研修会(座学及び検定)  津錫杖湖水荘・会議室
       11:30~  屋外研修(登山)       津錫杖ヶ岳(北畑ルート~山頂~下ノ垣ルート)
   29年度検定:指導員検定受験者 4名(松阪1、朝明1、やまびと1)
   指導員研修会:現指導員資格者(検定はオブザーバー)
   ※受験者は必須、現指導員も極力参加してください。各指導員には詳細が送付されます。

◆ 初心者対象冬山登山研修会開催
   日時:平成30年2月17日(土)
   場所:御在所裏道、藤内沢取付での冬山補講研修
◆ 第73回国民体育大会山岳競技三重県予選兼ユース選手選考会
   日時:3月17日(土) 予備日 18日(日)
   場所:鈴鹿市 スポーツの杜鈴鹿・クライミングウォール
   ※誰でも見学できますので、どんな競技か見に行ってください。
◆ 平成30年度三重県山岳連盟総会
   日時:4月14日(土)
   場所:津市 大川学園大会議室
   ※岳連役員・理事・代議員はご出席ください。
◆ 大杉谷登山道オープニング記念式典
   日時:
420日(金)
   場所:大杉谷登山センター



事務局

松阪山岳会事務局
長井 一三
TEL:0598-23-3177