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Matsusaka Alpine Club

松阪山岳会は、日本山岳協会加盟・三重県山岳連盟所属の団体です。

活動報告report

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2019.7.4更新
松阪山岳会活動内容 
三重県山岳連盟活動内容


松阪山岳会活動内容

〇2019年1月以降の活動を掲載しています。
〇2018年12月以前の活動は削除しました。

 2019年度

 
 6月16日(日)例会登山「池小屋山」曇り
参加者16名

雨あがりで風の強い中、宮ノ谷駐車場より尾根道で池木屋山を目指す。最初から急登であるが、植林帯を抜けると景色がよくなり、紫色のジキタリスが出迎えてくれた。ジキタリスに癒されながら、モノレール沿いに尾根まで登る。尾根道も急登を繰り返しながら、コブシ平、青空平を超え霧降山に至り、池小屋山に予定通りのお昼に5時間かけて到着できた。下山も来た道を予定通り無事に下山する。もう1つの目的であるジキタリスも丁度見頃で、コブシ平と青空平の群生はとても素晴らしいものであった。
今回、ロングコースで急登の例会でありましたが、花を見ながら、おしゃべりしながらの楽しい例会となりました。ありがとうございました。

 
 6月1日(土)例会登山「総門山」晴れ
参加者23名(体験参加1名含む)

 絶好の登山日和の中、8時30分、登山口のフォレストピア駐車場を出発した。
 直ぐに天を見上げるような急勾配の階段が続く。朝一番の急登はきつい。悲鳴を上げながら進むと10時20分、東屋休憩所に到着。ここまで、高度570mを稼いでいる。休憩を取るとみんなの声が明るくなった。ここから姫しゃらの森の中、なだらかな尾根を進むと、10時40分、北総門山山頂の展望台に到着。宮川流域の町並みがよく見える。素晴らしい展望だ。後ろを振り返ると、総門山の山容が目の前に迫っている。総門山山頂まであと245m。ジグザクの植林帯を登っていると、突然、「ヒル!」との叫び声。女性陣、一斉に悲鳴をあげ、疲れを忘れて早足になった。12時00分、総門山山頂に到着。北側には高見山地の山々が一望できる。帰路は、激下りの登山路をゆっくり慎重に励ましながら進み15時10分、無事に下山口に到着。この時期に、思ってもみない好天気に恵まれて、奥伊勢の山を堪能することができた。
  4月7日(日)例会登山「八鬼山越え」晴,
参加者28名
昔の熊野詣の巡礼たちに「西国一の難所」として知られていた八鬼山越えを歩きました。地元の尾鷲市で熊野古道の語り部として活動されている湯浅さんが参加して下さいましたのでサブリーダーを引き受けて昔の熊野詣の巡礼たちに「西国一の難所」として知られていた八鬼山越えを歩きました。地元の尾鷲市で熊野古道の語り部として活動されている湯浅さんが参加して下さいましたのでサブリーダーを引き受けていただき、要所要所で説明をしていただきながら八鬼山を巡りました。
 普段の例会とは違って、話をゆっくり聞き、質問等もありましたので、予定より2時間程度余分にかかりましたが、皆さんの感想は「楽しかった」という意見が殆どでした。下り道はかなり急でしたが、お天気に恵まれ、雰囲気の良い石畳の道を滑ることもなく、体験参加された4人を含む全員が元気に三木里海岸まで歩き通しました。また桜が満開だった登山口や、下山した三木里の周辺では美しい花を見ることができ、大満足の例会となりました。
 



2018年度
  3月24日(日)例会登山
「堀坂山バリエーションコース」曇り
 今年度最後の例会は、細野峠から森林公園までの約8kmを歩きました。細野峠からは幾つものアップダウンのある尾根道を越え堀坂山頂に到着しました。雌岳での昼食後は北尾根の急坂を下り、地獄谷からキララコースの登山口に出て、地図上の予定したコースを無事に歩くことができました。 
 

2月10日(日)例会登山「綿向山(1,110m)」曇 参加者22名
 綿向山へ御幸橋駐車場よりスタートするが雪は無い。表参道登山口から植林帯をジグザグに進むと途中から雪道となり5合目の小屋にてアイゼンを付けて登る。7合目からは強風で気温も低くなるが、雪と樹氷の白銀の世界となり目を楽しませてくれた。予定より早く山頂に到着し、景色を堪能、写真撮影をしながら北側の尾根にて寒い中昼食をとった。下山は凍った登山道を慎重に下り5合目の小屋より北参道を通り、西明寺を経て無事下山する。今回、曇り空の寒い中での登山でしたが、普段見れない大きな樹氷に出会え、冬山を十分に楽しめた例会となりました。

 

1月21日(月)~22日例会スキー(ウィングヒルズ)
参加者14名

 初参加者2名も加わり、慣例のウィングヒルズ白鳥スキー場にて絶好のゲレンデコンディションのもとスキーを満喫した。
 1日目、往路の高速道路では若干渋滞を生じたが、路上の積雪はほぼ皆無で5台のスタッドレスタイヤ装着車両に14名が分乗して安全に運行できた。ゲレンデは十分な新雪と晴天無風状態で、幾つかのグループに分かれてマイペースで滑りを満喫した。予定外のCL勤務先のスキー指導員の特別参加により有効な技術指導が有り、往年のスキー技術に一段の磨きが掛った。民宿では、ミーティングルーム(宴会場?)に集まってビールと日本酒で会話がはずみ夕食までに8本のボトルが空になった。夕食は別室食堂にて「すき焼き」を囲んで腹を満たした後は、芸人オールスターズ(?)による余興も有り腹を抱えて笑い楽しんだ。
 2日目、朝食後に昨日撮影したビデオ鑑賞の後民宿を出発。スキー場は夜間に20cmの積雪に恵まれたので、ゲレンデが新雪に覆われ、素晴らしいコンディションで滑降を楽しんだ。復路の高速道路では大渋滞に遭遇するアクシデントもあったが、各車は思い思いの道路を選択して無事に松阪にたどり着いた。

1月13日(日)亥谷山(688)晴 参加者26 今年の干支である亥(イノシシ)を記念して「東紀州10 マウンテン」の一つである亥谷山(いがたにやま)に登りました。9 時40 分ごろから登山を開始し、中部電力の送電網鉄塔巡視路標を目印に人工林の中を登りました。尾根についてからは自然林の雰囲気を楽しみながら歩きました。亥谷山頂上からは東南に賀田湾と熊野灘が広がり、北~西にはゲジョ山、高峰山などが見えていました。記念撮影、昼食の後、12時20 分ごろ梯子や急斜面のルートを下山開始。ヒヨ山を経由し15 時頃に下山しました。好天に恵まれ、仲間とのおしゃべりも弾んで楽しい山行となりました。 

 

1月5()朝熊ガ岳(555m)晴 参加者23名
 新春朝熊ガ岳登山は、登山口の「であいの広場」でコース説明や準備体操のあと午前9時に出発し、綺麗に整備されている町石(石標)を数えながら、昭和37年に廃止された「ケーブル軌道跡」を経て、桧林の中の石畳道を登り朝熊峠に着いた。 ここの広場では、鳥羽湾を一望しながら休憩し、そこからは宇治岳道を左に進み最高点に到着、山頂では、登頂記念の写真撮影、八大竜王社に参拝のあと、眼下に広がる神島、菅島、答志島等の素晴らしいパノラマを満喫しました。下山は、宇治岳道を下り三角点のある鉄塔下で昼食を食べ、伊勢志摩スカイライン架橋を経て、ほぼ計画どおりの行程で午後2時30分に内宮前へ参加者全員が無事下山しました。 解散後、一昨年の5月に開催の「伊勢志摩サミット」で各国首脳が記念撮影された宇治橋前の絶景撮影ポイントで、私達も写真を撮り、初詣で賑わう「おはらい町」を見ながら帰宅しました。この登山は、平成7 年から「海の見える山」の登山として毎年実施してきたものを今年度から本会の例会登山として実施したことや平成最後の新春登山であるなど意義深い山行でありました。特に、この例会登山では、SL を始め参加していただいた皆様のご協力・ご支援のおかげで無事に事故もなく例会登山を終了することができましたことにお礼を申し上げます。ありがとうございました。



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◆平成31年度三重県山岳連盟 理事会・総会が開催されました
 日時:平成31年4月13日(土)
 場所:津市 大川学園大会議室
 総会出席者:(監事)門山信男
       (理事)杜多 哲,渡辺伸好,宮澤織江
         (代議員)向井芳夫,田中隆幸,浅尾正己
 議事内容:
 1.名称の変更 「三重県山岳連盟」という名称を、「三重県山岳・スポーツクライミング連盟」と変更する
  ことが承認された。
 2.自然保護委員会の2019年春の企画として「野鳥の会 三重と行く 探鳥山行(朝明~愛知川界隈)」の募集
  があった。参加希望者は杜多までご連絡ください)
  〇5月19日8:45 朝明渓谷大駐車場(有料) 集合
   行動概要:朝明P~根の平峠~愛知川(大カツラ)往復 野鳥の会主導の探鳥山行
 3.春の「安全登山と自然保護」啓発活動 松阪山岳会は堀坂山登山口で、杜多と渡辺が対応し
  〇自然保護の呼びかけ,登山調査アンケート
  〇登山届の提出確認,登山届用紙の配布などを行う。
 4.三重県山岳遭難防止講演会の開催 7月7日(日),県庁講堂,講師 渡邊輝男氏
 5.山登りベーシック塾2019 詳細はチラシをご覧ください
   講習内容 第1回6月:山登りの基本,山登りに必要な装備
        第2回7月:歩行の仕方,必要な気象の知識
        第3回8月:自然保護,山の事故,地図の読み方(基礎)
   会 場  ・四日市文化会館 80名, 三重県総合文化センター 80名